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格安SIMならビックカメラの「BIC SIM」
安心の高品質通話&高速データ通信
 
特集
2020.02.21

【BIC SIM体験記】ライトスタートプランを6ヵ月間使った私の本音

こんにちは、エディターののぞみーるです。私がBIC SIMを使い始めてから早6ヵ月が経ちました。

今回はそんな私のBIC SIM体験談を通して、格安SIMの使い心地や使ってわかったメリット・デメリットをお伝えしていきます。

【検討】安さで選ぶならやっぱり格安SIMがいい!

大手キャリアから乗り換えようと思ったきっかけは、月々のスマートフォン(スマホ)料金が「高すぎるのでは?」と感じたこと。

-それまでのスマホの利用状況-

  • InstagramやTwitterなどのSNSは毎日チェックし、投稿も頻繁に行う
  • 動画サイトは暇つぶしに見る程度
  • 自宅と勤務先では Wi-Fiを利用
  • 通話は1日に約5~10分。友人とは「LINE通話」、それ以外は普通の電話回線を利用

-プランと料金-

  • 大手キャリアの50GBプラン(2019年7月時点)
  • 「家族割」などの割引契約はなし
  • 月額約9,000円
  • 使用機種はiPhone 7

元々のプランは月々データ容量50GBまで利用できましたが、私が消費しているのは毎月6GB前後でした。つまり、使いきれない40GB以上のデータ量にもお金を払っている! もうひとつの下のプランなら1GBまでの利用で月額2,000円程度安くなるものの、それ以上使うといきなり50GBのプランとなり、料金が高額になってしまいます。

私の使い方に合うプランがない!」そう気づいた私は、端末料金の支払い完了を待って乗り換える決意をしました。
まずはTVCMや広告で見たことのある格安SIM会社のWebサイトをかたっぱしから検索。そこで目に止まったのが、新規契約者向けのキャンペーンを実施していたBIC SIMでした。

さっそく会社帰りにビックカメラにある格安SIMカウンターへ行って話を聞くと、BIC SIMの基本プランは

  • ミニマムスタートプラン(3GB)
  • ライトスタートプラン(6GB)
  • ファミリーシェアプラン(12GB)

の3種類。大手キャリアのような大容量を使いたい場合はオプション追加が必要だけれど、私のように使いきれないライトなスマホユーザーには基本プランだけでちょうどイイかも。しかも、キャンペーン中で1年間3GB増量(※1)で価格も月額2,220円とのことなので、私は「ライトスタートプラン」を契約することにしました。これでスマホ代が月額7,000円も安くなる!!

(※1)契約当時のキャンペーン内容となります。

【準備】使い始める前に入れておくべきアプリをチェック

乗り換え手続きにかかった時間は大体60分くらい。SIMカードの入れ替えや細かい設定はビックカメラのスタッフの方が教えてくれたのですが、電話番号を継続して使うための「MNP予約番号」は自分で取得しなければならず、ちょっと慌ててしまいました。事前に取得してから店頭に行けば、手続きの時間はもっと短縮できそうです。

また、BIC SIMにはいくつかの便利な機能がありますが、契約時にもらった資料を読んだところ、特定のアプリを入れる事で使えるようです。私がインストールしたアプリはこの3つです。

ギガぞうWi-Fiアプリ

ギガぞうアプリアイコン

BIC SIMの特典である公衆無線LANサービス「ギガぞう Wi-Fi」を使うためのアプリ。全国1万スポット以上のフリーWi-Fiスポットが利用可能。BIC SIM専用プランもあるので気になる方は是非チェックしてください。

ギガぞうWi-Fiアプリ

みおふぉんダイアルアプリ

みおふぉんダイヤルアプリアイコン

通話料が50%OFF(10円/30秒)になる「みおふぉんダイアル」を使うためのアプリ。月額基本料は0円で、通話した分だけ料金を支払う。電話番号は継続使用できる。
親しい友人に連絡をするときはLINEの無料通話で十分ですが、飲食店やクリニックを予約するときはやっぱり"電話"が必要です。だから私は、誰にかけても通話料が50%OFFになるという「みおふぉんダイアル」をインストールしました。

みおふぉんダイアルアプリ

IIJmioクーポンスイッチ(通称・みおぽん)

みおぽんアプリアイコン

高速通信と低速通信を手動で切り替えられるデータ通信量(クーポン)節約アプリ。残りデータ量のチェックも簡単。

IIJmioクーポンスイッチ

【使ってみた】BIC SIMユーザーとなった私のスマホライフ

さて、早速BIC SIMに変えてからの私のスマホ生活をご紹介しますね。

[初めての通勤電車編]Wi-Fiに楽チン自動接続

BIC SIMに乗り換えた翌日、仕事のため横浜市営地下鉄ブルーラインに乗りこんだ私はいつものようにSNSを立ちあげました。混んだ電車ではネットに繋がらないかも、と少し不安に思いながら画面を見ていると、上部に「ギガぞうアプリ」からの通知が。どうやらJR横浜線のフリーWi-Fiに自動で接続してくれたようです。おかげで快適にお気に入りのSNSを巡回することができました。

横浜ブルートレインに乗った時のギガぞうアプリ ▲ギガぞう入れただけで、自動的にWi-Fiに接続されました

大手キャリア時代にはWi-Fiスポットの有無やエリアを気にしなくてもデータ容量が足りなくなることはなかったのですが、今は月々の使用量とほぼ同じ6GB(キャンペーンにより最初の1年間は9GB)の契約。油断すれば容量が不足し速度制限をかけられる可能性が高いので、データを節約してくれるアプリが用意されているのはありがたいですね。

[歯医者さんの予約編]電話の通話料が半額に!

仕事が忙しくてなかなか行けなかった歯医者さんの定期健診、ようやく時間が取れたので、さっそく「みおふぉんダイアル」で予約の電話。時間の確認で待たされても、受付のお姉さんと軽く世間話をしちゃっても、お財布が痛まないので気軽に通話できます。
ただし、「みおふぉんダイアル」はアプリをインストールするだけではおトクになりません。アプリを使って通話することで、初めて50%OFFになるのです。私は油断するとつい普通の通話アイコンをタップしがちなので、「みおふぉんダイアル」のアイコンと入れ替えて配置するようにしています。

みおふぉんダイアルアプリを使い始めました ▲電話のアイコンが緑からピンクになりました

[渋谷で待ち合わせ編]外出先でも気軽にWi-Fiで動画が見られる

休日の午前中に友達と待ち合わせ。久しぶりにショッピングを楽しもうと思ったら、友達が乗った電車でトラブルがあったとの連絡が。渋谷の駅前で30分ほどの待ちぼうけです。
カフェにでも入ってSNSを見ながら待とうかな? そう思って歩き始めたときにふと気づいたのです。今月はちょっとデータを使い過ぎ、容量が残りわずかであることを......。そこで私は「ギガぞうアプリ」でフリーWi-Fiが使えるカフェを探すことにしました。

渋谷エリアで使えるギガぞう ▲駅周辺や大学周辺にはけっこうWi-Fiスポットが多い印象

すると、あるある、ありました! スターバックスもドトールもサンマルクも、みんなギガぞうのエリアのようです。

数あるスポットから、私は道玄坂近くのエクセルシオールに移動。店内に入るとすぐWi-Fiに繋がります。残りの容量を気にせずネットができるのはやはり嬉しいですね。ふと思い立って動画サイトも閲覧しましたが、サクサク読みこんでくれました。「このYouTuberのチャンネル、おもしろい!」 何だか新しい趣味に目覚めそうな予感です。

[実家の親に近況報告編]ショートメールにはちょっと注意!?

特に用事があるわけではないけれど、月に数回、近況報告も兼ねて実家の両親に連絡を入れている私。母親にはLINE、LINEを使わない(使えない)父親にはショートメールでやりとりをしています。BIC SIMに換えてから初めて父に送るのは、最近見た舞台劇のパンフレットの写真。「おもしろかったよ!」とコメントを添えて見せようと思ったら、あれ? 写真が送れない!? 慌ててネットで調べてみると、私がショートメールだと思っていたのは、
「MMS」というキャリア専用アドレスを使ったメッセージサービスだったみたい。以前はお互いに同じキャリアだったので「MMS」で写真を送りあうことができたけれど、私が格安SIMに換えたために「MMS」が使えなくなり、文字のみを送受信できる「ショートメール(SMS)」しか使えなくなったようです。うーん、仕方がないのでこの際父にもLINEを覚えてもらおうかな?

父親と連絡する手段はSMS ▲今でも父とはSMSメイン。連絡手段を変えるってなかなか難しいですよね

[映画館でちょっと残念編]混雑した場所では繋がりにくい

今日はフル3DCG映画『ライオン・キング』の公開初日。会社を定時で上がってTOHOシネマズへ向かうと、超話題作&金曜の夜とあって、館内はたくさんの人でごった返しています。肝心の映画は予想をはるかに上回る完成度。「シンバカッコよすぎる! プンバァ、ティモンとの友情最高!」 大興奮のままロビーに出た私は、鑑賞後の余韻に包まれたままSNSに熱い感想を書き込もうとしたのですが......。

Twitter ▲今伝えたい熱い思い、電波に乗ってくれ!!!

ネットが繋がらない~~! アプリを立ち上げようとしてもグルグルと読みこむばかりで一向に画面が表示されません。もしかしてこれが、混雑した場所では繋がりにくい事があるという格安SIMの弱点? でもたまにランチ時間や通勤の時間にネットが繋がりにくいこともあるので、大勢の人がネットを使う時間や場所ではパフォーマンスが落ちるのかな?でも隣の人も「電波繋がんない」って言ってるけど、どこのキャリアの人だろう?

[旅先でも気にせずネット編]使いきれなかったデータ容量は翌月へ

9月の連休を利用して、友達2人と北関東にある観光地へ。目的はもちろん、温泉と美味しいごはん。スマホで行きたいお店をチェックして、その土地ならではのグルメを堪能しました。グーグルマップを見たりお店の情報を調べたりと、進んでネットを使っていた私に、友達2人は「月に9GBしかないのに、大丈夫?」と心配顔。実は前月に使いきれず繰り越したデータ容量が3GBあるので、今月は12GBまで大丈夫!

IIJmioクーポンスイッチの画面 ▲前の月に3GB以上残っていたので、月12GB使える!

少々使い過ぎても余裕の笑顔でいられます。それに、ギガぞうのWi-Fiエリアは観光地にある飲食店や観光スポットにもあるようなので、いざとなればそこに行けば大丈夫かな~なんて。おかげで、データ容量を気にせず思いっきり旅を楽しむことができました。

まとめ~BIC SIMを6ヵ月間使ってわかったメリット・デメリット~

メリット

  • ギガぞうアプリがデータ量を節約してくれる
  • ギガぞうで使えるフリーWi-Fiエリアは意外と多い
  • 使わないデータ容量を繰り越せるので旅先でも安心
  • スマホ料金がそれまでの月額9,000円台から月額2,000円台に!

デメリット

  • 混雑している場所や時間帯ではネットが繋がりにくい
  • SMSは使えるけれど、MMS(キャリアのサービスでした)は使えない!
  • みおふぉんダイアルはアプリを使って通話しなきゃダメなので要注意!

過去のギガぞう効果 ▲直近でも月に2GB近くはギガぞう効果がありました

格安SIMということでネットの繋がりにくさはある程度覚悟していましたが、思ったほどは気にならないというのが正直な感想。それよりも、MMSが使えなくなったことに軽く衝撃を受けました。格安SIMではキャリアメールが使えないので当たり前ですが、予想していなかっただけに戸惑いを感じたのも事実です。ただ、それ以外は今までとほぼ変わらない使い方ができて、料金は1/4以下という安さ! 私にはBIC SIMのプランが合っていたと思いました。

私と同じようなスマホライフを送っている方や、現在の料金プランに不満がある方は、次の選択肢に「BIC SIM」を加えてみませんか?