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家族割引でスマホ代を節約!主要8社を比較【2026年版】

家族割引でスマホ代を節約!主要8社を比較【2026年版】

スマートフォン(スマホ)の契約は生活に不可欠なものですが、家族全員分を合わせると毎月の通信費は非常に大きな固定費となります。各通信会社が提供する家族割引を比較し、最適なプランを選ぶことで、通信費を年間で大幅に削減することが可能です。

本記事はビックカメラが提供するBIC SIMが紹介します。BIC SIMは2GB/850円~55GB/3,900円までの豊富なプランを展開!

家族のスマホ代、高くないですか?通信費を見直すなら「家族割引」がカギ

家族割引

家計の固定費を見直すなら、まずはスマホ代から始めましょう。子供や親御さんのスマホデビューが重なると、世帯全体の通信費はいつの間にか膨らみがちです。そこで役立つのが「家族割引」です。家族の回線を同じ通信会社にまとめるだけで、月々数百円〜数千円の節約につながります。

そもそも「家族割引」とは?知っておきたい基本の仕組み

家族割引とは、同一の通信会社において家族で複数回線を契約しているグループを対象に、月額料金や通話料を割り引くサービスの総称です。割引の具体的な内容は通信会社によって異なり、月額料金から直接割り引かれるタイプや、家族間であれば24時間いつでも国内通話が無料になるタイプなど様々です。
割引の対象となる範囲も、同居家族限定から、別居している親族、同性パートナーや事実婚、1人で複数回線を所有している場合まで多岐にわたります。通信会社を1社にまとめることで、請求の管理がしやすくなるのも隠れたメリットです。

損しない!家族割引の賢い選び方4つのポイント

家族割引

家族割引は非常にお得な制度ですが、単に通信会社ごとの割引額だけを見て選ぶと、最終的な支払総額が高くなってしまうこともあります。長期にわたって後悔しないための選び方のポイントを4つにまとめました。

ポイント1:割引額だけでなく「支払総額」で比較する

最も陥りやすいのが「月々1,100円割引」といった大きな割引額に目が行ってしまうことです。元のプランの月額料金が高ければ、たとえ割引が適用されても全体の支払総額は高止まりします。一方で、割引額自体は小さくても、元の月額料金が非常に安い格安SIMなどを選んだ方が、家族全員の支払総額が大幅に安くなるケースは多々あります。契約をまとめる際は、必ず「家族全員の月額料金の合計から割引額を差し引いた実質的な支払総額」を計算して比較してください。

ポイント2:家族みんなの使い方に合った「データ容量」と「通信品質」を選ぶ

家族それぞれのスマホの利用実態は異なります。動画を長時間見る家族には大容量や無制限のプラン、LINEやメールが中心の家族には低容量プランが最適です。また、時間帯を問わず高速で安定した通信環境が必要な仕事用の回線がある場合は、通信の安定性や速度は妥協できません。家族それぞれが必要なデータ容量を無駄なく選ぶことができ、かつ利用目的に十分見合う通信品質を保っている通信会社を見極める必要があります。

ポイント3:「家族」の範囲や適用条件を確認する

「家族」として割引を適用する対象範囲は、各社で大きく異なります。同一住所に住む同姓の親族だけが対象となるケースもあれば、離れて暮らす祖父母や一人暮らしの子供、さらには同一世帯であることを証明できれば姓の異なるパートナーまで幅広く認められるケースもあります。家族割引の適用範囲(一般的には主回線から三親等以内など)を事前に確認し、自分たちの家族構成で全員がしっかりと割引の恩恵を受けられるかを見落とさないようにしましょう。

ポイント4:申込みの手間やサポート体制もチェック

近年はオンライン専用の割安プランが増えていますが、初期設定やトラブル時の対応をすべて自分で行う必要があります。家族全員の他社からの乗り換え(MNP)手続きや名義変更を一度に行うのは想像以上に手間がかかるため、手続きが複雑だと感じたら、全国の店舗や家電量販店などの対面窓口で手厚いサポートを受けられる通信会社(家電量販店に窓口があるBIC SIMや、街なかに店舗のあるサブブランドなど)を選ぶと安心です。故障時の代替機やプラン変更など、契約後も家族が困らないサポート体制が整っているかも大切な判断基準です。

【2026年版】主要キャリア・格安SIMの家族割引を徹底比較!

2026年現在、各通信会社が提供している代表的な家族割引の内容について、大手キャリア、サブブランド、格安SIMの3つのカテゴリに分けて詳しく解説します。
まずは、主要8社の家族割引で「何回線までグループを組めるか」「1回線あたりいくら割り引かれるか」を一覧で確認しましょう。

主要8社の家族割引比較(2026年10月時点)
サービス グループ回線数 割引額(1回線あたり/月)
ドコモ
「みんなドコモ割」
最大20回線 2回線:各550円
3回線以上:各最大1,210円
au
「家族割プラス」
最大10回線 2回線:各660円
3回線以上:各最大1,210円
ソフトバンク
「新みんな家族割」
最大10回線 2回線:各660円
3回線以上:各最大1,210円
楽天モバイル
「最強家族割」
最大20回線 各110円
ワイモバイル
「家族割引サービス」
最大9回線 2回線目以降:各最大1,100円
UQ mobile
「家族セット割」
最大10回線 各550円
BIC SIM
「家族割引」
最大10回線 各100円
mineo
「家族割引」
最大5回線 各55円
(デュアルタイプ3回線目以降は各165円)

割引額だけを見ると大手キャリアが有利に見えますが、大切なのは家族全員の支払総額です。BIC SIMのように元の月額料金が安い格安SIMなら、割引後の支払総額をさらに抑えられます。 ここからは、各社の特徴を詳しく見ていきましょう。

【大手キャリア】充実のサポートで安心!ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイル

高い安定性と全国どこでも店頭サポートが受けられる安心感を最重視するなら、大手キャリアが第一の選択肢になります。

ドコモ「みんなドコモ割」「ファミリー割引」

ドコモの「ファミリー割引」は、主回線から三親等以内の親族であれば同居・別居を問わず最大20回線までファミリーグループを組むことができます。さらに「みんなドコモ割」の適用により、グループ内の対象回線数に応じて、2回線なら各550円、3回線以上なら各最大1,210円が毎月の月額料金から割り引かれます。ファミリー割引のグループ内であれば、家族間での国内通話が24時間いつでも無料になるため、長電話が多くなりがちなご家族に適しています。

au「家族割プラス」

auの「家族割プラス」は、対象となる同一プランを契約している同居家族の回線数に応じて、月額料金を割り引くサービスです。2回線であれば各660円、3回線以上なら各最大1,210円の割引が毎月適用されます。さらに対象プランに加入していれば、家族間での国内通話及びSMS送信料が24時間無料になる特典も付帯しており、緊急時や日常のちょっとした連絡でも料金を気にせずやり取りが可能です。別居しているご家族も、必要書類を提出することでグループに追加することができます。

ソフトバンク「新みんな家族割」

ソフトバンクの「新みんな家族割」は、同居の家族はもちろん、遠方に暮らす親戚、同居しているシェアハウスの仲間やパートナーまで幅広くグループの対象にできるのが大きな特徴です。割引対象となるプランに加入している回線数に応じて、2回線なら各660円、3回線以上なら各最大1,210円が月額料金から割り引かれます。無制限プランを利用する家族が多いほど、家計全体での合計割引額が大きくなり、全員がストレスなくネットを楽しみたい世帯におすすめです。

楽天モバイル「最強家族割」

楽天モバイルの「最強家族割」は、同一グループ内の家族全員が毎月110円割引になる明快な家族割引サービスです。データ利用量に応じて自動的に月額料金が変わる「最強プラン」に適用され、データ利用量が3GB以下の月であれば1人あたり月額968円という非常にリーズナブルな料金で利用できます。データ無制限で使った場合でも割引後月額3,168円に収まります。なお、家族割引とは別に、専用アプリ「Rakuten Link」を使用すれば、家族だけでなく他社携帯や固定電話への国内通話が無料になるため、音声通話の頻度が高い家庭にお得な仕様となっています。

【サブブランド】価格と品質のバランス重視!ワイモバイル・UQ mobile

通信品質は落とさずに、月額料金を安く抑えたい家族には、大手キャリアのサブブランドがおすすめです。

ワイモバイル「家族割引サービス」

ワイモバイルの「家族割引サービス」は、2回線目以降の月額料金から最大1,100円(契約しているプランによって変動)が割り引かれます。同居の家族だけでなく、別居している親族、必要書類の提出でパートナーでも割引対象になります。ソフトバンクと同等の高品質な回線をそのまま使えるため、通勤・通学時間帯でも快適な通信を維持しながら、2回線目以降の通信費を大きく下げることができます。

UQ mobile「家族セット割」

UQ mobileの「家族セット割」は、対象プランを利用している家族が同一のグループを組むことで、それぞれの回線の月額料金から毎月550円が割り引かれます。自宅の固定回線や電気とのセット割引(自宅セット割)を組んでいない場合でも、家族割引を利用することで手軽に通信費を節約できます。auの安定した回線をそのまま利用しているため、お昼時などの混雑する時間帯でもスムーズなインターネット環境を維持できます。

【格安SIM】圧倒的な安さが魅力!BIC SIMなど

とにかく毎月の支払額を安く抑えたい、もしくはプラン内容をシンプルにしたい場合は、格安SIMのプランがおすすめです。

BIC SIM「家族割引」

BIC SIMの「家族割引」は、同一の契約(mioID)で「ギガプラン」の音声SIMまたは音声eSIMを2回線以上ご利用いただくことで、1回線あたり毎月100円が割引されるサービスです。同居の家族はもちろんのこと、離れて暮らす親戚やパートナー、さらには1人で複数回線を契約している場合でも割引が適用される自由度の高さが特徴です。
元々の月額料金自体が「2GB/月額850円」からと非常にリーズナブルなため、家族割引を組み合わせることで世帯全体の通信費を安く抑えることができます。また、全国のビックカメラ店頭で専門スタッフによる対面サポートや契約手続きを受けられるため、オンライン完結の手続きに不安があるご家族にも特におすすめの格安SIMです。

mineo「家族割引」

mineoの「家族割引」は、主回線から三親等以内の家族であれば同居・別居、姓の違い、さらには同性パートナーや事実婚、1人で複数回線を持つ場合であっても、月額料金から1回線あたり55円(最大5回線まで)が割り引かれます。特に、音声通話とデータ通信がセットになったデュアルタイプを3回線以上契約している場合、3回線目以降の回線は165円割引(基本55円+割引増額110円)と優遇が手厚くなります。なお、超低速で使い放題となる「マイそく スーパーライト」プランは割引の対象外となります。独自のユーザーコミュニティが充実しており、親しみやすさが特徴のサービスです。

申込む前にチェック!家族割引の注意点とQ&A

家族割引

契約手続きを進めてから慌てないために、家族割引を申込むうえで事前によく寄せられる質問や、押さえておくべき注意点を確認しましょう。

Q.別居している家族や姓が違う家族も対象になりますか?

A.多くの通信会社では、別居している家族や姓が異なる親族、パートナーシップ関係にある方であっても家族割引を組むことが可能です。戸籍謄本や住民票などの「家族関係を証明できる書類」を提出することで手続きができます。手続きの前に、必要な証明書の種類をWebサイト等で必ず確認しておきましょう。

Q.申込みに必要なものは何ですか?

A.新規申込みや他社からの乗り換え(MNP)と同時に家族割引を申請する場合、一般的には以下の書類や情報が必要となります。

  • 本人確認書類(マイナンバーカードや運転免許証など)
  • 同一世帯や三親等以内など家族関係を証明する書類(住民票や戸籍謄本など)
  • 支払い用のクレジットカードまたは銀行口座情報
特に実店舗で複数回線の手続きを行う際、代表者だけで来店する場合は、他の家族分の「委任状」や本人確認書類のコピーが必要になるケースが多いため、事前に確認しましょう。

Q.家族割引を使えば必ずお得になりますか?

A.一見お得に見える家族割引ですが、全員を1つのグループにまとめれば必ず最安になるとは限りません。例えば、割引がなくても単体で最初から安いオンライン専用プランや、月額料金が極めて安価な格安SIMの小容量プランを各自で契約した方が、家族割引を適用した大手キャリアのプランよりも支払総額が下がる場合があります。家族の中に、店頭サポートを必要とせず自分でオンライン手続きを完結できる人がいるなら、家族割引に縛られない自由な個別プラン選びも視野に入れるとよいでしょう。

家族のスマホ代を安く抑えるなら「BIC SIM」がおすすめ!

BIC SIMキャンペーン

家族全員の通信費を大きく節約したい方には、ビックカメラが提供する格安SIM「BIC SIM」がおすすめです。主なメリットは以下の3点です。

  • 世帯全体の支払総額を安く抑えられる
    元々の月額料金(2GB/月額850円〜)が安く、1回線あたり毎月100円割引で家族全員の通信費を大きく節約できます。
  • シンプルで柔軟な割引条件
    同一IDで音声SIMを2回線以上で、別居の家族や1人での複数契約も対象です。
    ※別途割引申込が必要です
  • サポートの安心感
    全国のビックカメラ店頭で対面での相談や即日開通ができるため、手続きも安心です。

現在、月額料金割引や店舗限定のポイント還元などお得なキャンペーンも開催しています。ご家族でまとめてお乗り換えいただく絶好のタイミングです!

まとめ

家族割引を選ぶ際は、割引額の大きさにとらわれず「家族全員で毎月いくら支払うか(支払総額)」で比較することが大切です。通信費を賢く抑えつつ、店頭サポートの安心感もほしいご家庭には「BIC SIM」が最適な選択肢となります。ぜひこの機会にご家族みんなのスマホプランを見直し、固定費を大幅にカットしましょう!

※本記事の情報は2026年10月時点のものです。
※記載の価格はすべて税込です。

この記事を書いた著者:中村 萌

大手キャリアの店長として、数多くのお客様のリアルな声に触れてきた経験を基に、現在はBIC SIMのWEBマーケティングを担当。スマホ選びで後悔しないためのポイントや、おトクな情報を分かりやすく解説します。

監修者:門田 啓佑

役職/職業:MVNO事業部長/BIC SIM責任者
大手通信キャリアで店長・エリアマネージャーを歴任し、全国規模の接客コンテストで優勝。その経験を基に、現在はBIC SIM事業責任者として、お客様に最適なサービスの企画・運営を統括する。