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2019.04.25

格安SIMに「2年縛り」ってあるの?

大手キャリアと比較して破格の月額料金でスマホを使用できる格安SIM。近年、急激に利用者は増えているものの、まだまだ大手キャリアのスマホを利用しているという方も多いのではないでしょうか。そのなかには「2年縛りがあったから乗り換えをおこなっていなかった」という方もいると思います。ここでは、格安SIMの契約における2年縛りについて解説していきます。

各キャリアで見直しが進んでいる「2年縛り」について

2年間の期間を定めた契約を結ぶ代わりに契約期間中は利用料が割引される「2年縛り」。契約満了のタイミング以外で解約をしてしまうと、解約金が発生してしまいます。今まで大手キャリアではこの2年縛りのプランが一般的でしたが、現在では見直しの動きが進められています。
例えば、ドコモは解約金なしで解約できる期間を、従来の「定期契約満了月の翌月と翌々月」という2ヶ月間から、「定期満了月の当月、翌月、翌々月」という3ヶ月間に延長すると発表しました。解約金が発生しない期間の延長については、2019年3月に期間満了を迎える利用者から適用されます。つまり、2019年3月の期間満了者の場合、3月、4月、5月は解約金がかからないということです。

では格安SIMには「2年縛り」はあるの?

格安SIMにも音声機能付きプランの場合、最低利用期間が設定されている事が多いのですが、大手キャリアに比べると各社ともハードルは低く目です。12ヵ月であったり、6ヵ月以下というところも珍しくないです。
一方でデータ通信専用プランは縛りがほとんどないことで有名です。そのため、本格的に格安SIMに乗り換える前に一度試してみたいという方は、このデータ通信専用プランから始めてみても良いかもしれません。

ちなみにBIC SIMの音声機能付きプランの最低利用期間は利用開始日の翌月末日までで、ご利用開始から12ヵ月以内に解約された場合は「音声通話機能解除調定金」が発生します。ただし、利用期間に合わせて減額されていくので安心です。データ通信専用プランでは解除調定金はありません。
くわしくは「BIC SIMのよくある質問」をご確認ください。

もし解約金を払ったとしても格安SIMのほうが安い!

とはいっても、「今はキャリアのスマホを使用しているから、解約金の関係で格安SIMにはすぐに乗り換えられない」とお悩みの方もいるはず。確かに2年縛りの見直しが進んでいる状況とはいっても、タイミングの関係で解約金が発生してしまう方も多いでしょう。乗り換えることで解約金や契約手数料など一時的な出費はかさんでしまうかもしれません。しかし、長い目で見るとどうでしょう。一度、格安SIMに乗り換えてしまえば、それ以降の毎月のスマホ使用料金をかなりお安く抑えることができます。そのため、解約金や契約手数料などの一時的な出費があっても数ヵ月後には元を取れることになります。つまり、早い段階で格安SIMに乗り換えたほうが、長い目で見るとお得になるということなのです。

それじゃあ格安SIMってどれくらい安いの?

格安SIMであれば、なんと月々1,000円ほどの料金から利用が可能です。大手キャリアを利用していると、月々5,000円以上はかかっているという方も多いでしょう。しかし、格安SIMならプランによっては出費を半分以下に抑えることができるというわけです。大手キャリアに比べて大幅に節約できるのは大きな魅力でしょう。

BIC SIMでは、音声機能付きで月額1,600円~(3GB)のミニマムスタートプランをご用意しておりますが、現在お得な期間限定キャンペーン中で同プランが月額980円~(6GB)でご利用いただけます(2019年4月現在)。詳しくは「BIC SIMキャンペーン」からチェックしてください。

以上、ここまで格安SIMの契約における縛りについて見てきました。格安SIMでは契約期間の縛りも緩く、月々の料金も安く済みます。解約金を理由に乗り換えをためらっていた方は、これを機にご検討してみてはいかがでしょうか。

BIC SIMのお申込みについて、さらに詳しく知りたい方はBIC SIMお申込みガイドをご確認ください。