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2019.06.03

人気の国産SIMフリースマホ「SHARP AQUOS sense2 SH-M08」のスペックをご紹介!

2018年12月27日の発売より3万円前後とお手頃な価格にもかかわらずIGZOディスプレイやハイレゾ対応など高機能と評判な「SHARP AQUOS sense2 SH-M08」のスペックをご紹介します。

「SHARP AQUOS sense2 SH-M08」のスペック

カラー ホワイトシルバー / ニュアンスブラック / アッシュイエロー / アーバンブルー / カーディナルレッド / フレンチピンク / ターコイズグリーン
サイズ 約148mm×約71mm×約8.4mm
ディスプレイ 約5.5インチ、IGZOディスプレイ、フルHD+ (2160 × 1080)、リッチカラーテクノロジーモバイル
重量 約155g
OS Android™ 8.1
CPU Qualcomm® Snapdragon™ 450(SDM450)
1.8GHz オクタコア
内蔵メモリ ROM 32GB/RAM 3GB
外部メモリ microSDXC 最大512GB対応
バッテリー 2,700mAh
充電時間 約180分(同梱のACアダプタ SH-AC04使用時、本体の電源を切って充電した場合。)
連続通話時間 VoLTE:約1,920分/3G:約1,480分/GSM:約790分
連続待受時間(静止時) LTE:約620時間/3G:約690時間/GSM:約630時間
アウトカメラ 有効画素数 約1,200万画素 CMOS 裏面照射型
F値 2.0[焦点距離24mm相当(35mmフィルム換算値)]
ハイスピードAF
インカメラ 有効画素数約800万画素 CMOS 裏面照射型
F値 2.2[焦点距離23mm相当(35mmフィルム換算値)]
インターフェース USB Type-C
イヤホンマイク端子(3.5φ)
測位方式 GPS、GLONASS、BeiDou対応
センサー 指紋認証、顔認証、おサイフケータイ、NFC
テザリング ○15台(Wi-Fi 10台、USB 1台、Bluetooth(PAN):4台を併用)
WiFi規格 IEEE802.11a/b/g/n/ac
Bluetooth Ver.4.2、対応プロファイル:HFP、HSP、OPP、SPP、HID、A2DP、AVRCP、PBAP、FTP、PAN(PAN - NAP)、PAN(PANU)、HOGP
ネットワークおよび周波数帯 VoLTE:○、LTE:Band1(2.0GHz)/ Band3(1.7GHz)/ Band5(850MHz)/ Band8(900MHz)/ Band12(700MHz)/ Band17(700MHz)/ Band19(800MHz)/ Band26(800MHz)/ Band41(2.5GHz)、3G:Band1(2.0GHz)/ Band5(850MHz)/ Band6(800MHz)/ Band8(900MHz)/ Band19(800MHz)、GSM:850/900/1800/1900MHz
通信速度 受信時最大:150Mbps、送信時最大:50Mbps
SIMカード nanoSIMカード / スロット数:1
対応サービス 国民保護情報(Jアラート)にも対応した緊急警報 / 簡易留守録 / 国際ローミング / ハイレゾ(再生できる音楽データは、量子化ビット数とサンプリング周波数の組み合せが16bitかつ64kHz以上、または24bitかつ44.1kHz以上で、WAV/FLAC形式です。 本端末はQualcomm® aptX™ audioに対応しています。)
防水/ 防塵 IPX5/IPX8(お風呂対応:〇)/ IP6X
本体付属品 保証書/クイックスタートガイド/ACアダプター/USB Type-Cケーブル

【ディスプレイ】

高精細で明るくキレイなIGZOディスプレイが採用されており、サイズも従来機種に比べ大きくなっているので、かなり使い心地は良くなったと感じます。液晶テレビAQUOSの技術を受け継いだ「リッチカラーテクノロジーモバイル」や「バーチャルHDR」「リラックスオート」「画質モード」など様々な利用シーンに対応できる機能も搭載されています。

【バッテリー】

バッテリー容量は2700mAhと端末サイズから考えれば一般的な容量ですが、SHARP独自の技術と省エネIGZOディスプレイにより連続通話時間はVoLTEで約1,920分、3Gで約1,480分、静止時の連続待受時間はLTEで約620時間、3Gで約690時間と申し分ない数値となっております。

【カメラ】

アウトカメラは1,200万画素、インカメラは800万画素となっており、サポート機能もAIオートを始め、画像処理エンジン「ProPix」、構図を補正してくれるインテリジェントフレーミングなど、充実の内容です。

「SHARP AQUOS sense2 SH-M08」の外観・付属品をチェック

続いて端末の外観や付属品について見ていきましょう

手に馴染むフォルムと耐久性の高いアルミボディ

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操作のしやすいサイズ感で手触りも心地よいです。

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マットな仕上がりで優しい光沢。(写真はアッシュイエロー)

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端末下部にはマイクとUSB(Type-C)ポート。

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ヘッドホンジャックは端末上部に。

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ディスプレイに向かって左側にあるSIM/SDカードトレイは窪みに爪を引っかけて開けるタイプ。サイズはnanoSIMとmicroSD対応。

同梱物をチェック

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同梱物は保証書、クイックスタートガイド、ACアダプター、USB Type-Cケーブルになります。SIMトレイは先述の通り道具なしで空けられるのでSIMイジェクトピンは付いてません。

AIオート機能搭載カメラ

アウトカメラは1,200万画素、インカメラは800万画素となっており、撮影サイズは18:9、16:9、4:3、1:1と選択できます。
AIオートモードでは被写体やシチュエーションから適切なモードが自動で選択されます。人物・料理・花・夕景・夜景だけなくQRコードもカメラに移すと自動で読み取ってくれます。

【料理】

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少し照明の暗めな店内でしたが、みずみずしく撮影できました。

【花】

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花や葉の色がとても鮮やかです。

【夜景】

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夜景もキレイに撮影できます。

【QRコード】

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特にアプリを入れる必要は無いので何気に便利です。

その他にも「おすすめプラス」というお好みに合わせた撮影が簡単に出来る機能もあり、「くっきり」「ふんわり」「逆光」「残像」「接写」「モノクロ」といった様々のモードで撮影できます。

「SHARP AQUOS sense2 SH-M08」のまとめ

  • 高精細かつ省エネのIGZOディスプレイ
  • 操作しやすいサイズ感と耐久性の高いアルミボディ
  • 「AIオートモード」や「おすすめプラス」機能で簡単キレイな写真撮影

実際に触ってみて感じたのは、サイズ感や機能面、価格帯など、まさにお手頃で満足感が高い1台と感じました。超大画面やハイスペックな機能を必要としないユーザーにはオススメのスマホです。

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