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2019.10.08

「OPPO Reno A」をレビュー!FeliCa搭載でキャッシュレス決済も快適に!

「OPPO Reno 10xZoom」に続くRenoシリーズの本端末ですが、国外メーカーではまだ珍しいFeliCaを搭載しており「おサイフケータイ®」に対応しています。キャッシュレス決済がだいぶ定着してきた中で、非常に評価されるポイントとなるのではないでしょうか。またイメージキャラクターに"リノ"繋がりでタレントの指原莉乃さんを起用しておりOPPO社の本気度が伺えます。価格は低価格帯に入ると思いますが、どのような端末になっているのでしょうか。

OPPO Reno A のスペック

カラー ブルー / ブラック
サイズ 約158.4mm×75.4mm×7.8mm
重量 約169.5g
OS ColorOS 6.0 (based on Android 9.0)
CPU Qualcomm® Snapdragon™ 710
オクタコアCPU:2×2.2GHz+6×1.7GHz
内蔵メモリ RAM 6GB / ROM 64GB
外部メモリ microSDXC 最大256GB
バッテリー 3600mAh
ディスプレイ 6.4インチ/ FHD +(2340×1080) / AMOLED(有機EL ) / Gorilla® Glass 5
アウトカメラ [メイン] 約1600万画素 (ƒ/1.7絞り値)
[サブ] 約200万画素 (ƒ/2.4 絞り値)
インカメラ 約2500万画素(ƒ/2.0 絞り値)
SIMカードスロット nanoSIM スロット×2 ※1
対応周波数 FDD-LTE: Bands 1/2/3/4/5/7/8/ 18/19/26/28
TD-LTE: Bands 38/39/40/41
WCDMA: Bands 1/2/4/5/6/8/ 19
GSM: 850/900/1800/1900MHz
キャリアアグリゲーション対応
無線通信方式 Wi-Fi: 2.4/5GHz 802 .11 a/b/g/n/ac
FeliCa対応
テザリング対応
Bluetooth Bluetooth5.0
生体認証 ディスプレイ指紋認証・顔認証
防水/防塵機能 IPX7/ IP6X ※2
センサー 磁気センサー/ 光センサー/ 近接センサー/ 加速度センサー/ ジャイロセンサー
位置情報 GPS / A-GPS / GLONASS / Beidou / Galileo
USBポート Type-C / USB2.0 対応 / OTG 対応
その他 ハイレゾ対応
本体付属品 電話機×1 / ACアダプター×1 / イヤフォン×1 / USBデータケーブルType-C×1 / 安全ガイド×1 / クイックガイド×1 / SIMカードスロット用ピン×1 / 保護ケース×1 / 保護フィルム(貼付済み)×1

※1.DSDV対応、VoLTEはdocomo/au/Rakuten/Y! mobileに対応。その他のキャリアに関しては動作保証が取れておりません。nanoSIMカード(SIM2)とmicroSDカードは排他利用となるため、同時に使用することはできません。

※2.IPX7とは、常温で水道水、かつ静水の水深1mのところに携帯電話を沈め、約30分間放置後に取り出したときに通信機器としての機能を有すことを意味します。IP6Xとは、直径75μm以下の塵埃(じんあい)が入った装置に商品を8時間入れてかくはんさせ、取り出したときに内部に塵埃が侵入しない機能を有することを意味します。

FeliCa搭載でキャッシュレス決済も快適

冒頭でも述べたように国外メーカーではまだ珍しいFeliCaを搭載しており、おサイフケータイ®にも対応しています。ここ1年で急激にキャッシュレス決済が広まった印象がありますが、消費税増税に伴うキャッシュレス・ポイント還元により、今後さらに需要は高まりそうです。もちろんFeliCaを搭載していなくてもQRコード決済など行えますが、FeliCaが搭載されている事でキャッシュレス決済方法の選択肢が増える事は嬉しいことです。

2,500万画素のインカメラ、AI機能で綺麗な自撮り

カメラのスペックはアウトカメラが[メイン] 約1600万画素、[サブ] 約200万画素。インカメラが2,500万画素となっております。自撮りではA.I.ビューティー機能により顔の296ポイントの特徴をキャプチャし、OPPO独自のアルゴリズムで最適な補正をしてくれるようです。補正無しも選択できるようなので自然な仕上がりを求める方でも安心です。 

普段使いには嬉しい防水・防塵仕様

調理中のレシピ検索や入浴中にスマホを使いたいなど、スマホ水没のリスクを背負いながら利用するシーンでも安心です。また、最近ではキャンプなどアウトドアを趣味にされる方も増えてきていると思いますが、そういった時にも防水・防塵仕様なのはありがたいですね。

モバイルゲームも快適なCPU・メモリスペック

内部メモリはRAM 6GB / ROM 64GBでCPUはQualcomm® Snapdragon™ 710となっており、モバイルゲームも快適にプレイできそうなスペックとなっております。また、画面のタッチ反応を高速化する「タッチブースト」や画面のカクつきを防止する「フレームブースト」といったゲーム性能を最大限に引き出す機能も搭載されており、モバイルゲーマーを意識した作りとなっております。

OPPO Reno A の外観・付属品をチェック

カラーは「ブルー」と「ブラック」。両方とも光沢があり、光が波打つような加工が施されていてとても美しい仕上がりです。

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画面は6.4インチで水滴型ノッチやディスプレイ指紋認証のため画面占有率91%と大きく使えます。

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SIMスロットはnanoSIM×2となっており、DSDV対応となっております。画面向かって左側の上部にあります。

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ただし、メーカー情報によるとVoLTEはdocomo/au/Rakuten/Y! mobileに対応。その他のキャリアに関しては動作保証が取れておらず、nanoSIMカード(SIM2)とmicroSDカードは排他利用となるため、同時に使用することはできないとの事です。

USBはTypeCでOTGにも対応。別途イヤホンジャックも付いております。

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有線イヤホンユーザーの筆者としてはイヤホンジャックが別途付いてる点が地味に嬉しかったりします。

付属品は以下の通りです。

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ACアダプター、イヤフォン、USBデータケーブルType-C、安全ガイド、クイックガイド、SIMカードスロット用ピン、保護ケース、保護フィルム(貼付済み)。

保護フィルムが貼付されてるのもフィルム貼るのが苦手な人には嬉しいですね。

OPPO Reno A のまとめ

全体的なスペックとしては同社の「OPPO R17 Pro」に近しい内容になっておりますが、価格はかなりリーズナブルになっておりコスパがとても良い印象です。またFeliCa搭載や防水・防塵、モバイルゲームを意識したスペックなど、日本市場でウケそうな端末となっております。

「OPPO Reno A」はこんな方にオススメ!

  • スマホを安めに抑えたい
  • おサイフケータイ®を使いたい
  • 水没を気にせず使いたい
  • モバイルゲームを快適に遊びたい

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