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2018.07.19

タブレット端末でもBIC SIMは使える? タブレット端末で使用する際のメリットと注意点について

電子書籍や動画コンテンツの充実に伴い、タブレット端末の需要が高まってきています。BIC SIMをご利用中のお客様の中にも、スマホとタブレット端末を "二刀流" で使いこなしている方がいらっしゃるのではないでしょうか。

ただ、タブレット端末はネット環境を整えるためにモバイルWi-Fiルーターを持ち運ぶ必要があるなど、何かと手間と費用がかさみがち。「タブレット端末にもBIC SIMを入れて使えないの?」と考えられる方も多いでしょう。

そこで今回は、BIC SIMをタブレット端末で活用するための方法とそのメリット、注意点をご紹介します!

まずはSIMカードに対応しているか確認しよう

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活用方法について触れる前に、まずはお使いのタブレット端末がSIMカードに対応しているかを確認してみましょう。タブレット端末には、大きく分けて「Wi-Fi版」と「SIMフリー版」の2種類があります。

Wi-Fi版にはそもそもSIMカードの挿入口がないため、残念ながらBIC SIMもご利用いただけません。しかし、SIMフリー版であれば、動作確認が取れている端末はすべて、BIC SIMを挿入してご利用いただけます。(対応端末の検索はこちら

ですから、これからタブレット端末を購入予定で、BIC SIMのご利用を検討されている方は、SIMフリー版の購入がオススメです。

BIC SIMを入れればタブレット端末がより身軽で快適に!

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タブレット端末にBIC SIMを入れることの最大のメリットは、なんといってもその端末だけでインターネット利用ができるようになるということです。

これまで鞄の中からモバイルWi-Fiルーターを取り出していちいちON/OFFを切り替えたり、ルーターと端末の両方の電池残量を気にしなければならなかったりしたストレスがすべて解消され、より身軽で快適にタブレット端末を使えるようになるのです。

さらに、BIC SIMの豊富な料金プランをうまく活用することによって、端末維持費もこれまで以上に削減することが可能になります。その点についても、詳しくご説明しましょう!

通信容量をシェアして維持費を大幅カット!

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【2021年4月更新】
プラン内容を「ギガプラン」に変更

BIC SIMの「ギガプラン」では、お客様が必要とされる通信容量に合わせて2GB、4GB、8GB、15GB、20GBと5つのプランを用意しております。

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タブレット端末では音声通話は不要かと思いますので、利用する予定のサービスでSMS認証が必要かどうかで判断すると良いでしょう。

さらにeSIM対応のタブレットなら2GBが月額440円(税込)で利用でき、20GBでも月額1650円(税込)と格安です。

また2021年6月以降提供開始予定となりますが同一mioID内の契約であれば月々のデータ容量をシェアすることが可能です。

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上記の図はスマホを2GB、タブレットを4GBで契約した例です。この場合月々6GBをスマホとタブレットで利用でき、例えばスマホで1GB、タブレットで5GBという使い方も可能となります。

mioIDとは?
mioIDとは、IIJmio会員専用のIDです。BIC SIMではIIJmioのSIMカードを利用しているため、ご利用いただくにあたりmioIDが必要となります。mioIDをお持ちでない場合はBIC SIMの新規申込の際に会員登録され、登録をされたお客様にはmioIDを発行いたします。

まとめ

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このように、タブレット端末でもBIC SIMを活用するメリットが多々あることがおわかりいただけたと思います。タブレット端末のインターネット利用を快適化しつつ、月々の固定費も削減できるBIC SIMの導入を、ぜひご検討ください!