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2018.05.28

性能は同じ?アフターサポートは?「BIC SIM」と「IIJmio」の違いとは

個人向け格安SIMとして高い人気を誇る「BIC SIM」。すでにご存知の方も多いかと思いますが、このBIC SIMはビックカメラと日本初の本格的商用インターネット・サービス・プロバイダー(ISP)である株式会社インターネットイニシアティブ(IIJ)がタッグを組んで提供しているサービスです。

ただ、IIJは独自に「IIJmio」という格安SIMを販売提供しており、こちらも3年連続でお客様満足度第1位(MMD研究所「2016年3月格安SIMサービスの満足度調査」より)に輝くなど人気を博しています。

「じゃあ、BIC SIMとIIJmioの違いって何なの?」「どっちと契約すればいいの?」そんな悩みを抱えていらっしゃるお客様のために、今回は両者の共通点と違いを分かりやすくご紹介させていただきます!

サービス(通信品質)について

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性能面に関してですが、BIC SIMはIIJmioと同一の通信回線を使用しているため、通信速度は同一。IIJmioは通信速度と安定性を強みとしていますが、BIC SIMもそれとまったく同じ性能を持っていることになります。

また、料金プランについても、「ミニマムスタートプラン(3GB)」「ライトスタートプラン(6GB)」「ファミリーシェアプラン(12GB)」という同じ3つのプランが用意されており、月々の料金もやはり全く同じです。

つまり、基本的な性能面だけ見れば、両者には違いが無く、どちらを選んでも等しく快適にお使いいただけるようになっているというわけです。

BIC SIMはアフターフォローが充実

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では、両者の違いはどこにあるのか。まず挙げられるのは、BIC SIMでは全国のビックカメラ店舗内に設置された「格安SIMカウンター」で、回線の開通からご契約後のアフタフォローまで手厚いサポートが受けられるという点です。

格安SIMは使用開始時にAPN設定などを自分でしなければなりませんが、BIC SIMカウンターではそういった手続きをすべてお願いすることができます。また、各種設定や使い方についての講習サービスもあるため、格安SIMについて詳しくない方でも安心して契約していただけます。

公衆無線LANサービスが無料で使える

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通常は有料である全国最大規模の公衆無線LANサービス「Wi2 300」を無料で利用できるのもBIC SIMだけのサービスです。

Wi2 300はファーストフード店やカフェ、交通機関でもつながるため、通信容量の少ないプランでご契約されているお客様でも、ストレスなくインターネットを利用していただける仕組みになっています。

※2018年7月より公衆無線LANサービス特典が「ギガぞう」にリニューアルされました!

まとめ

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このように、IIJmioとまったく同じ性能・料金でありながら、追加の特典やアフターフォローを受けられるBIC SIMは、非常にお得な格安SIMとなっています。両者の違いが分からず、どちらで契約するかで悩んでいらっしゃったお客様は、ぜひともBIC SIMでご契約されることをオススメします!!