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2018.09.21

格安SIMのSIMカードを挿しても使えない!?「赤ロム」の端末を避ける方法

中古で手に入れたスマホであっても、「白ロム」と呼ばれるものであればBIC SIMをはじめ格安SIMのSIMカードを挿して通常通りに使用することができます。

しかし、「赤ロム」と呼ばれる端末を購入してしまった場合、ネットワーク通信ができなくなってしまう可能性があります。

この記事では、白ロムと赤ロムとはなにか、買うべき端末の見極め方、中古端末の購入時に注意する点を解説していきます。

そもそも白ロムと赤ロムってなに?

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SIMフリーのスマホにまつわる用語として「白ロム」と「赤ロム」があります。白ロムとは「SIMカードの入っていない中古端末」のこと。白ロムは、中古でもSIMカードを挿せば使えるようになるので、価格を安く抑えられることが大きなメリットの1つです。

対して、赤ロムは主に「端末代金の分割支払いが済まないまま売却された中古端末」を指します。他には、窃盗、不当な契約により入手し、売却された中古端末も赤ロムと言われます。

つまり、購入した人の不備でないにも関わらず、過去契約していたキャリアにより、ある日突然ネットワーク制限がかかってしまうことがあり得るのです。何としてでも赤ロムを避け、白ロムを購入できるようにしましょう。

赤ロムを避ける方法

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絶対に避けたい「赤ロム」ですが、事前に避ける方法が2つあります。

それは、
・赤ロム保証のある大手中古スマホ販売店を利用すること
・オークションなどの個人売買を避けること
です。

現在ではほとんどの大手中古スマホ販売店が赤ロム保証を設けています。規定はさまざまですが、制限がかけられてしまった場合に、購入から無期限で、同じ製品か同等品と交換してくれる店が多いようです。スマホを購入する際は、赤ロム保証が付いているかどうか、事前に確認してから購入するようにしましょう。

オークションなどの個人売買の場合は、この赤ロム保証が付いていないため、万が一ネットワーク通信ができなくなっても諦めることしかできなくなってしまいます。入手した中古端末が赤ロムだった場合使えなくなるのは、BIC SIMでも同じです。激安の端末などに惑わされず、白ロムを確実にゲットしましょう。

BIC SIMで白ロムを使うときに知っておきたい注意事項

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BIC SIMの対応端末は豊富にありますが、中には使用できない種類もあります。白ロムを使う場合には、購入前に以下のサイトで希望の端末がBIC SIMで使用できるかのチェックを行ってください。
動作確認済み端末一覧のページ(IIJmio公式)

また、白ロムを購入してからはご自身でAPN設定(初期設定)を行っていただく必要があります。APN設定の詳細はこちらの記事をご覧ください。
BIC SIMを購入したらはじめにやること、初期設定「APN設定」のやり方を解説!

購入前の端末確認と適切なお店選びで赤ロムを避けよう」

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BIC SIMで白ロム端末を使用する際は、まず購入を検討している端末がBIC SIMに対応しているかを確認してください。

そして、購入する際は赤ロム保証のある大手中古スマホ販売店を利用し、オークションなどの個人売買を避けて購入するようにしましょう。おすすめの購入先は、格安SIMカウンターが設置されている、ビックカメラグループのソフマップです。ソフマップでは中古端末の購入とBIC SIMの即日発行ができるので、安く早く、スマホを使い始めることができます。
格安SIMカウンター設置店舗はこちら

購入前の端末確認と適切なお店選びで赤ロムを避け、安価な白ロムとBIC SIMの組み合わせで月々の通信費お安く抑えていきましょう!