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2019.03.08

ZenFone Max Pro (M2)をレビュー!ASUS ZenFone Max シリーズの最新端末を紹介

SIMフリー端末でコストパフォーマンスが良いと好評なASUSが、本日3月8日に最新端末ZenFone Max Pro (M2)を発表いたしました。ZenFone Max シリーズの特長といえる大画面、大容量バッテリーを継承しどのような進化を遂げたのかレビューしたいと思います。

ZenFone Max Pro (M2)のスペック

製品名 ZenFone Max Pro (M2) (ZB631KL)
本体カラー ミッドナイトブルー コズミックチタニウム
プラットフォーム Android™ 8.1 (ピュアAndroid)
プロセッサー プロセッサー名 Qualcomm® Snapdragon™ 660 (オクタコアCPU)
動作周波数 1.95GHz
メインメモリ 搭載容量 4GB
仕様 LPDDR4X
表示機能 ディスプレイ 6.3型ワイド IPS液晶 (LEDバックライト)
Corning® Gorilla® Glass 6
解像度 2,280×1,080ドット (フルHD+)
グラフィックス機能 Adreno™ 512
記憶装置 内蔵ストレージ 64GB
サウンド機能 スピーカー スピーカー内蔵
マイク マイク内蔵
カメラ アウトカメラ 1,200万画素カメラ内蔵 (メインカメラ)
500万画素カメラ内蔵 (深度測定用)
LEDフラッシュ
インカメラ 1,300万画素カメラ内蔵、LEDフラッシュ
通信機能 無線LAN IEEE802.11b/g/n (周波数帯域:2.4GHz)
Bluetooth®機能 Bluetooth® 5.0
テザリング機能 対応
入力機能 ポインティングデバイス 10点マルチタッチ・スクリーン (静電容量方式)
インターフェース
USBポート microUSB×1
SIMカードスロット nanoSIMスロット×2
カードリーダー microSDXCメモリーカード、microSDHCメモリーカード、microSDメモリーカード
オーディオ マイクロホン/ヘッドホン・コンボジャック×1
電源 USB ACアダプターまたはリチウムポリマーバッテリー
バッテリー駆動時間 Wi-Fi通信時 約23時間
モバイル通信時 約22時間
連続通話時間 約2,400分 (3G)  約1,860分 (VoLTE)
連続待受時間 約816時間 (3G)
約840時間 (VoLTE)
バッテリー充電時間 約3.5時間
バッテリー容量 5,000mAh
消費電力 タブレット 最大約10W
サイズ タブレット 高さ約157.9mm×幅約75.5mm×奥行き約8.5mm
質量 タブレット 約175g
主な付属品 USB ACアダプターセット、SIMイジェクトピン、ZenEar、ZenEar交換用イヤーピース、クリアケース、ユーザーマニュアル、製品保証書

※バッテリー駆動時間は特定の条件下でASUS社が調査した結果です

【ディスプレイ】

サイズ感はZenFone Max Pro (M1)とほぼ変わりませんがディスプレイが若干大きくなり、6.3インチのフルHD+オールスクリーンディスプレイを搭載。動画もゲームも迫力の大画面で楽しむ事ができます。

【バッテリー】

バッテリー容量は5,000mAhの超大容量で、スマホ最高クラスのスタミナを保持。インターネットや動画再生、ゲームをたくさんしても一日中バッテリーの心配をする必要は無さそうです。

【CPU・メモリ】

CPUはQualcomm® Snapdragon™ 660 (オクタコアCPU)、メモリは4GBを搭載し、高精細動画の閲覧やモバイルゲームなど、マルチタスクもスムーズに動作できそうです。

【カメラ】

アウトカメラは1,200万画素、500万画素(深度測定用)のデュアルレンズを搭載。注目したいのはインカメラの解像度が1,300万画素と大幅に強化されており、自撮り写真を綺麗に撮りたいユーザーには嬉しいスペックアップですね。

ZenFone Max Pro (M2)の外観・付属品をチェック

続いて端末の外観や付属品について見ていきましょう

美しいデザインだけじゃない堅牢性能もアップ

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光を捉え美しく変化するWave finishで仕上げた高級感のあるデザイン。

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6.3インチのオールスクリーンディスプレイには、2.5D曲面ガラス加工した最新のCorning® Gorilla® Glass 6が採用されており、落下に対して約2倍(※)の堅牢性を実現。画面占有率は90%となり迫力の大画面で動画やゲームを楽しめます。インカメラ部分はノッチとなっており顔認証にも対応しております。
(※)Gorilla® Glass 5との比較

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ディスプレイ向かって左の側面にある穴に、付属のSIMピン(SIMイジェクトピン)を差し込むとSIMトレイが取り出せます。

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ZenFone Max Pro (M2)はデュアルSIM・デュアルVoLTE(DSDV)となっており、SIMトレイにはnanoSIMスロットが2つとmicroSDカードが入れられる仕様となっている。

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端末底の部分にはヘッドホンジャック、マイク、スピーカー、microUSBポートを配置。

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背面にはデュアルレンズカメラとLEDフラッシュ、指紋センサーを配備

気になる付属品をチェック

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主な付属品はUSB ACアダプターセット(USBチャージャー、microUSBケーブル)、SIMイジェクトピン、ZenEar、ZenEar交換用イヤーピース、専用クリアケース、ユーザーマニュアル、製品保証書が同梱されている。

デュアルレンズ搭載 AIカメラ

背面に設置されているアウトカメラは1,200万画素カメラ (メインカメラ)と500万画素カメラ (深度測定用)のデュアルレンズとなっており、AIシーン分析機能により被写体に対して最適な撮影モードが選択される。撮影モードは13シーンで、ポートレートモードを使えば被写体以外をぼかした本格的な写真撮影が可能です。画像サイズも4:3、16:9、18:9、1:1など様々なサイズを選択でき、利用目的に合わせた写真撮影も容易にできます。

AIシーン分析機能

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被写体に合わせた撮影モードが選択されるので撮りたい瞬間を逃しません

夜景撮影も簡単・綺麗

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夜間の撮影でもぶれずに簡単

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夜の庭園もこんなに色鮮やかに撮影できます

ポートレートモードで撮影

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左がポートレートモードOFF、右がポートレートモードON。ぼかしの度合いは調整可能なので自分の好みに合わせて自然な写真に仕上げることができます。

ZenFone Max Pro (M2)のまとめ

  • 連続待受け最大約840時間の超スタミナ
  • Qualcomm® Snapdragon™ 660と4GBメモリの快適性能
  • 6.3インチ迫力の大画面と堅牢性
  • デュアルレンズとAI機能の高性能カメラ

超大容量バッテリー搭載ですが重さは気にならず、まさに長時間利用に不自由のないスマホです。機能・性能面も充実しており普段使いのスマホとして最適な1台と言って過言ではないと思います。コスパを優先したいユーザーには大変おススメなスマホです。

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