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2019.01.29

格安スマホの端末を最安値で購入する方法と注意点は?

大手キャリアと比べて劇的に月々の料金を節約できることから、利用者が増え続けている格安SIM。

大手キャリアから乗り換えを検討されている方の中には、「格安SIMに変えるタイミングで端末も新しくしたいけど、端末代って安くできるの?」と疑問に思っている方もいるのではないでしょうか。

中には「出来るだけ最安値で買いたい!」と思っている人もいるでしょう。最近では、端末を中古で購入することで、初期費用を抑えようとする方も多いようです。

そこで今回は、格安SIMを導入する際にSIMフリー端末を中古品として安く手に入れる方法と、中古端末を購入する際に知っておくと心強い知識について紹介します!

中古で買ったスマホの品質と性能は大丈夫?

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スマホを中古で購入する際に、一番気になるのは品質と性能ですよね。どんなに安いとはいえ、購入したものがうまく動作しなければ本末転倒です。

品質に関しては、リユースショップや家電量販店を利用すれば、概ね避けられるでしょう。良心的なお店は、販売前に動作確認や、バッテリーの充電テストをほとんどのところで行っているので、購入後に「実は故障していた」、「バッテリーの持ちが極端に悪かった」ということは少ないと思われます。

性能についても、同一機種のスペックは新品でも中古でも同じです。もちろん、1世代・2世代前の機種でも、最新の機能を使いたいというこだわりがなければ、インターネットや動画視聴などの普段使いはできます。

このように、基本的には中古端末でも、新品のスマホを購入する時と同じように、自分のニーズにあったスペック・価格のものを自由に選んで大丈夫です。

購入前に確認! 中古スマホについて知っておくべきこと

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では、中古スマホを購入する前に確認したいポイントを説明します。

端末の通信方式とSIMカードの種類を確認する

中古スマホを購入する前に、その端末がSIMフリーかどうかを確認することが必要です。

SIMフリーとは、SIMカード利用制限(SIMロック)がされていない端末のことをいいます。端末によってSIMロックがかかっているため、ロック解除ができないと、元々のキャリア回線と同じ回線の格安SIMしか使用することができません。

また、端末によって使える周波数帯が異なるので、購入前に端末の通信方式を確認することも必要です。その通信方式がどのキャリアの回線に対応しているかによって、使用できるSIMカードの種類が変わってきます。

例えば、BIC SIMで説明すると、OPPO Find XはタイプA(auの4GLTEサービスエリアに対応)とタイプD(NTTドコモの3G/LTEサービスに対応)のSIMカードが使用できますが、DURA FORCE PROはタイプDのSIMカードしか使用することができません。

逆に、SIMカードを既にお持ちの方が中古端末を購入する場合は、SIMカードの通信回線が合致しているかを確認しましょう。

「赤ロム」には注意!

販売されている中古スマホの中には、「端末代金の分割払いが完済される前に売却されたもの」や「窃盗・不当契約によって入手し、売却されたもの」がまれに紛れていることがあります。

これらの端末は「赤ロム」と呼ばれ、購入者に全く落ち度がないにもかかわらず、ある日突然ネットワーク制限がかかってしまう危険があるのです。もしそうなってしまったら、購入者も販売店も再び使えるようにすることはできません。

最近は、ほとんどの中古販売店で「赤ロム保証」が設けられており、万が一ネットワーク制限がかかったとしても、同じ製品か同等品に交換してくれるので、購入時には必ず「赤ロム保証」が付いているかどうかを確認しましょう。こうすることで、最悪の事態を避けるようにすることも重要です。

赤ロムをもう少し知りたいと思っている方は下記の記事をご覧ください。

BIC SIMのSIMカードを挿しても使えない!?「赤ロム」の端末を避ける方法

メーカー保証期間や付属品の有無にも注意する

中古スマホの中には、メーカーの保証期間を過ぎてしまっているものも多くあります。

この場合、本体が故障してしまったとしても修理はできなかったり、できたとしても保証が効かない実費での修理代金となってしまったりと、厳しい事態に陥ってしまいます。

また、商品によっては付属品が欠品していることもあるので、購入した後で「一部の機能が使えない」、「専用のアダプタじゃないから急速充電ができない」といったことにならないよう、こちらもしっかりと確認しておきたいところです。

もしも端末の故障が心配な方はBIC SIM契約時に「つながる端末保証」オプションの加入を検討ください。月額500円で、様々な故障に対応可能です。

なお、保証を適用するには、適用したい端末の製造番号(IMEI番号)が必要となります。確認方法は端末により異なりますので、詳しくは格安SIMカウンターまでお問い合わせください。

「つながる端末保証」オプションについて詳しく知りたい方は下記の記事をご覧ください。
故障も、画面割れも、水没にも!? BIC SIMの「つながる端末保証」オプションのサポートが手厚すぎる

中古スマホはどこで買える?

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中古スマホを購入する際の注意点を踏まえつつ、具体的に中古スマホを手に入れるにはどのような場所に行けばいいのでしょうか。

リユースショップ

手軽に購入できる方法のひとつは、「ゲオモバイル」や「セカンドストリート」、「ハードオフ」といった大手リユースショップに足を運ぶことでしょう。

品揃えも豊富ですし、先述した通り動作確認や「赤ロム保証」もしてくれてるところもあるため、安心感があります。

インターネットで個人から

最近は「ヤフオク!」などのオークションサイトや「メルカリ」などのフリマアプリで中古端末が出品されていることも多く、インターネット上で購入することもできます。

個人間取引なので店舗から購入するより格安で手に入る可能性は高いですが、その分、信頼度はどうしても落ちます。特に、悪質な売り手に「赤ロム」を買わされてしまったら、その後が大変なことになってしまいますから、十分に注意して購入するようにしましょう。

サブカルの聖地・秋葉原の家電量販店

東京・秋葉原には、大手チェーンから個人店まで数多くの家電量販店があり、中古スマホを取り扱っているところも多くあります。

ビックカメラグループであるソフマップでも中古端末を数多く取り扱っており、お手頃な価格でスマホが手に入ります。また、ソフマップで中古端末を購入すると、「中古保証1ヶ月」や「赤ロム保証3年」といった手厚い保証もあるので、中古端末を初めて購入する方にはとてもオススメの店舗です。

さらに、秋葉原のソフマップにはBIC SIMを契約することができる「格安SIMカウンター」が設置されているので、中古端末を購入してからの格安SIMの契約もスムーズに行うことが可能になっています。

詳しい店舗などの情報は下記をご覧ください。

中古スマホとBIC SIMで月々の利用料金もおトクに

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このように正しい知識と注意点を抑えておけば、おトクに中古スマホを揃えることができるはずです。

最安値の掘り出し品を探すなら、秋葉原などにあるソフマップやネットオークションが狙い目です。BIC SIMならおトクな3つの料金プランに加え、充実した端末の保証サービスなどもあり、月々の利用料金をおトクに節約することもできます。

格安SIMと中古スマホでおトクなスマホライフをご希望の方は、ぜひBIC SIMをご検討くださいね!