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格安SIMのデメリット7選!後悔しないための注意点や選び方を徹底解説

格安SIMのデメリット7選!-後悔しないための注意点や選び方を徹底解説-
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スマトクナビ編集者
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最終更新日: 2024年03月06日

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スマトク調査員
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格安SIM・サブブランドの契約を検討していますが、デメリットが多いという噂も多く耳にするため不安です。後悔しないためにはどんな選び方をすれば良いのでしょうか?

編集者
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格安SIM・サブブランドを検討する場合、デメリットや後悔しないための選び方を知っておく必要があります。

 

格安SIM・サブブランドは料金がかなり安く設定されているため、乗り換えや新規契約を検討している人も少なくありません。

メリットだけでなくデメリットもしっかり把握したうえで、契約を進めても問題がないと判断した場合のみ申し込みを進めるのが良いでしょう。

今回は格安SIM・サブブランドのデメリットや後悔しないための選び方を紹介しますので、新規申し込みや乗り換えを検討している人は、ぜひ参考にしてくださいね。

UQモバイル
mineo BIC SIM
月額料金 4GB 2,365円
15GB 3,465円
20GB 3,278円
1GB1,298円
5GB1,518円
10GB1,958円
20GB2,178円
2GB 850円
5GB 990円
10GB 1,500円
15GB 1,800円
20GB 2,000円
30GB:2,700円
40GB:3,300円
50GB:3,900円
初期費用 3,850円 3,300円 3,300円
契約年数 なし なし なし
※当サイトに掲載されている価格はすべて税込み表示です。
月額料金は音声通話機能付きSIM
  1. 格安SIMデメリット7選-やめとけと言われる理由は?-
    1. 通信速度が大手キャリアに比べて遅くなりやすい
    2. 通話かけ放題などのプランが少ない
    3. キャリアメールが使えなくなる
    4. 実店舗がない場合も多く、店頭での申し込みやサポートがない
    5. 選べる端末が少ない or 自分で端末を用意する必要がある
    6. 乗り換え時にはプロファイル設定など自分で設定をする必要がある
    7. 支払いはクレジットカードのみで口座振替に対応していない場合がある
  2. 格安SIMのメリットは?-格安SIMはデメリットだけではない-
    1. 月額料金が大手キャリアに比べて安い
    2. プランを自分に合わせて選べる
    3. 今使っている端末をそのまま利用できる
    4. 契約期間に縛りのない格安SIMもある
  3. 格安SIMのデメリットを踏まえ、後悔しない選び方を解説
    1. 通信速度が安定していそうか評判をチェック
    2. 通話を多く利用する人はかけ放題プランがある格安SIMを選ぶ
    3. 取り扱い端末や動作確認済み端末を確認
    4. 店舗でのサポートが欲しい人は近くに店舗があるか確認
  4. 格安SIMデメリットをクリアできるおすすめSIM5選
    1. UQモバイル:速度が安定しやすいおすすめのサブブランド
    2. 楽天モバイル:通話かけ放題が用意されている格安SIM
    3. mineo:大手3キャリアの回線に対応している格安SIM
    4. BIC SIM:店頭サポートも受けられるビックカメラの格安SIM
    5. BIGLOBEモバイル:口座振替に対応している格安SIM
  5. 格安SIMへの乗り換え手順を解説
    1. 本人確認書類など必要書類を用意する
    2. ウェブサイトから申し込みをする
    3. SIMカードが郵送で届く
    4. SIMカードを挿入・初期設定をして利用開始
  6. 格安SIMデメリットについてよくある質問
    1. 「格安スマホはやめとけ」と言われるのはなぜ?
    2. 格安SIMでも同じ電話番号を使い続けられる?
    3. 格安SIMをやめたい時には違約金がかかる?
  7. まとめ:格安SIMはデメリットばかりではなく、便利でお得に通信できておすすめ

格安SIMデメリット7選-やめとけと言われる理由は?-

格安SIMデメリット7選-やめとけと言われる理由は?-

デメリットを知った上で検討を進めるのが、契約後に後悔しないための重要なポイントになります。

下記7点を事前に確認しましょう。

編集者
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格安SIM・サブブランドのデメリットをしっかり把握した上で検討を進めましょう。

通信速度が大手キャリアに比べて遅くなりやすい

格安SIMのほとんどは、大手キャリアの通信を間借りする形でサービスを提供しています。そのため、大手キャリアと比較すると通信速度が遅くなりやすくなります。

特にユーザー数が多くなりやすい平日のお昼や夕方以降などは、通信速度が落ちやすいです。SNSや簡単なインターネット検索などであれば問題はない程度ではあるものの、動画視聴やオンラインゲームなどには影響を与える可能性があるので注意が必要ですね。

編集者
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通信速度を気にする人、もしくはヘビーユーザーにはデメリットだといえるでしょう。

通話かけ放題などのプランが少ない

格安SIM・サブブランドでは、通話かけ放題のプランを取り扱っている会社が少なくなります。通話を多く利用する人にとってはデメリットだといえますね。

アプリの無料通話に対応していれば問題はありませんが、ナビダイヤルや海外発信・着信が多い人は通話料がかなり高額になります。

格安SIM・サブブランドに変えたものの、通話量が高すぎたために支払い総額が高くなってしまったというケースも少なくありません。

通話かけ放題のプランが用意されている格安SIM・サブブランドを検討しつつ、通話先には注意しましょう。

編集者
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音声通話を多く利用する人は注意が必要ですね。

キャリアメールが使えなくなる

格安SIM・サブブランドに乗り換えた場合、キャリアメールが使えなくなります。ドコモやau、ソフトバンクのキャリアメールを利用している人は注意してください。

格安SIM・サブブランドに乗り換える場合、キャリアメールではなくGmailやyahooメールなどのフリーメールを用意するのがおすすめです。

しかし、2021年12月から各キャリアでキャリアメールを継続できるサービスが開始しました。月額300円ほどで引き継ぎができるサービスがあるので検討しましょう。

実店舗がない場合も多く、店頭での申し込みやサポートがない

人件費などのコストを抑えるために、店舗を設けていない格安SIM・サブブランドがほとんどです。運営にかかるコストを下げて格安な料金を実現させているため、仕方がないデメリットと言えます。

店舗がないため、専門知識を持つスタッフの手を借りることなく自分で進めなければなりません。格安SIM・サブブランドに慣れている場合は問題ないかもしれませんが、格安SIM初心者の人は不安に思う可能性があります。

格安SIM・サブブランドを申し込む場合にはスタッフの手を借りず、自分で全て進める必要があるということを理解しておきましょう。また、何か困った際も店舗での対面サポートが受けられません。

編集者
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とはいえ、チャットや電話などでサポートを受けられる会社も多いので困らないでしょう。

選べる端末が少ない or 自分で端末を用意する必要がある

格安SIMは大手キャリアと比較すると、取り扱われている端末数が少ない傾向にあります。中には端末そのものを取り扱っていない場合も多いため、注意が必要ですね。

取り扱われている端末の中に好みのものがない、もしくは端末を取り扱っていない格安SIM・サブブランドを選択する場合は自分で端末を用意しなければなりません。大手キャリアは端末を多く取り扱っているので、自分で端末を用意する必要はないでしょう。

この点に関しては、格安SIM・サブブランドのデメリットといえますね。

編集者
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機種にこだわりがあれば、事前に対応しているか確認してください。

乗り換え時にはプロファイル設定など自分で設定をする必要がある

乗り換え時には、プロファイルインストールなどの設定を自分で進める必要があります。説明書が付属していて難しい作業ではありませんが、慣れていない場合は少し不安に感じるかもしれませんね。

プロファイルをインストールしないと、SIMカードを挿入しても利用できません。

大手キャリアでは店舗が多くスタッフが代わりに設定してくれますが、格安SIMやサブブランドは店舗が限定されているため、自分で設定しないといけない場合が多くなります。

編集者
編集者

チャットや電話などでサポートしている会社も多いため、困っても安心してくださいね。

支払いはクレジットカードのみで口座振替に対応していない場合がある

格安SIM・サブブランドの支払方法は、基本的にクレジットカードのみです。口座振替に対応しているところもありますが、かなり少ない傾向にあります。

クレジットカードを持っていない場合、選択肢がかなり狭まる可能性があります。

編集者
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クレジットカードをまだ持っていないという人は、用意した上で申し込みを進めるのが良いでしょう。

格安SIMのメリットは?-格安SIMはデメリットだけではない-

格安SIMのメリットは?-格安SIMはデメリットだけではない-

格安SIM・サブブランドには、デメリットだけでなくメリットも多く存在しています。格安SIMならではのものが多いので、検討を進める前に目を通しておくのが良いでしょう。

編集者
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以下、4つの内容を確認し、格安SIM検討の参考にしてくださいね。

月額料金が大手キャリアに比べて安い

格安SIM・サブブランドは大手キャリアと比べて月額料金が安く設定されています。

格安SIM・サブブランドの月額料金は、平均2,000円程度で大手キャリアより4,000円~5,000円安くなるため、大幅なコストカットが望めるでしょう。

毎月支払う必要があるため、月額料金は少しでも安く抑えておきたいところですよね。特に家族全員で大手キャリアから乗り換えると、さらにお得になるでしょう。

少しでも通信費にかかるコストを抑えておきたいという場合は、格安SIM・サブブランドの検討を進めてくださいね。

編集者
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毎月の支払い金額が抑えられるので、コストを意識する場合は格安SIM・サブブランドがおすすめです。

プランを自分に合わせて選べる

格安SIM・サブブランドは大手キャリアよりも低容量プランが豊富に用意されています。必要な容量のプランを選択することで、自分に最適な形で利用することが可能です。

毎月2GB程度しか使わない人の場合、5GBのプランではデータ量が多すぎてしまいます。他の格安SIMに2GBのプランが用意されている場合、月額料金が安くなる可能性がかなり高いといえるでしょう。

自分の利用状況と合致しているプランを選択すると、データ量が足りない、もしくは多すぎて無駄にしてしまうという心配がなくなります。自分に合ったプランが選択できる、もしくはカスタマイズが可能な点は大きなメリットといえるでしょう。

スマトク調査員
スマトク調査員

自分に合ったプランを選択、もしくはオプションを追加してカスタマイズできるのはかなりのメリットですね。

今使っている端末をそのまま利用できる

格安SIM・サブブランドを利用する場合、現在使用中の端末を継続できる場合が多くなります。使い慣れている端末をそのまま利用できるので、安心できますよね。

端末代金が新たにかからないのでコスト面に関しても大きなメリットとなるでしょう。少しでもコストを抑えて格安SIM・サブブランドに乗り換えたい場合は、既存の端末を活用し乗り換えるのがおすすめです。

編集者
編集者

現在利用している端末がそのまま利用できるのは、かなり重宝しますよね。

契約期間に縛りのない格安SIMもある

契約期間の縛りがない格安SIMが多くあります。そのため、実際に利用して気に入らなかったら他社に変更可能です。

格安SIM・サブブランドのサービス内容を完璧に把握していたとしても、実際に使用しないと気づけない点もあるかもしれません。そういった場合にも違約金などなく解約ができるため、安心して利用を始められますね。

編集者
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契約期間の縛りがないものが多いので、お試し利用も可能です。

格安SIMのデメリットを踏まえ、後悔しない選び方を解説

格安SIMのデメリットを踏まえ後悔しない選び方を解説

ここでは格安SIM・サブブランドのデメリットを踏まえた上で後悔しない選び方を紹介します。

以下のポイントを把握した上で検討を進めることで、契約後に後悔してしまう可能性をグッと下げられるでしょう。

編集者
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以下のポイントを確認し、最適なものを選択してくださいね。

通信速度が安定していそうか評判をチェック

通信速度が安定しているかどうかは、公式サイトを見ただけでは判断できないでしょう。そのため、通信速度が安定しているかどうかに関してはインターネット上にある評判を確認するのがおすすめです。

実際に利用したユーザーの意見は、嘘偽りなく情報をそのまま載せているケースがほとんど。そのため、信憑性が高く非常に参考になるでしょう。

Twitterで「〇〇 評判」と検索する、またみん評や価格コムなどを確認するのがおすすめです。

通信速度が安定しているという良い評判が多く見受けられる場合、通信品質が良い格安SIM・サブブランドである可能性が高いと考えられますね。

編集者
編集者

通信速度の安定性に関してはインターネット上の口コミや評判を確認するのが良いでしょう。

通話を多く利用する人はかけ放題プランがある格安SIMを選ぶ

通話を多く利用する人は、OCNモバイルONEなどの通話かけ放題プランを用意しているサービスを選択しましょう。大手キャリアよりも通話かけ放題を用意している格安SIMは少ないものの、ないわけではありません。

音声通話の利用頻度が高い場合、通話かけ放題プランを追加しておくのが良いでしょう。通話料を気にする必要がなくなるので、時間を気にしながら通話する必要がなくなります。

安心して好きなだけ通話が楽しめるので、通話頻度が高い人はかけ放題プランを用意している格安SIM・サブブランドを選択するのが良いでしょう。

編集者
編集者

通話を多く利用する場合は、かけ放題プランを用意している格安SIMを選択しましょう。

取り扱い端末や動作確認済み端末を確認

格安SIMに乗り換えるのと同時に機種変更をしたい場合、取り扱っている端末を確認しましょう。格安SIM・サブブランドは大手キャリアよりも取り扱い数が少ない傾向があるので注意が必要ですね。

取り扱われている端末の中に購入したいものがあれば問題はありませんが、取り扱い端末の中に欲しいものがなかった場合は別途購入しなければなりません。対応端末は格安SIM事業者によって異なるので、申し込み前に公式サイトを確認しておくと良いでしょう。

また、使用中の端末をそのままで乗り換える場合も、利用する格安SIMで動作確認済みの機種かどうか確認しておきましょう。

スマトク調査員
スマトク調査員

気になる端末があるかどうか確認してから申し込みを検討しましょう。

店舗でのサポートが欲しい人は近くに店舗があるか確認

格安SIMの多くは店舗を設けておらず、WEB上で全てが完結する仕組みです。しかし、中にはUQモバイルやY!モバイルなど店舗を設けている事業者も複数存在しています。

格安SIM・サブブランドを利用したいものの、オンラインで申し込みする自信がなければ店舗を設けている事業者を選びましょう。

編集者
編集者

自宅近くに格安SIM・サブブランドの店舗があるかどうか確認してみましょう。

格安SIMデメリットをクリアできるおすすめSIM5選

格安SIMのデメリットをクリアできるおすすめSIM5選

格安SIM・サブブランドのデメリットをクリアできるおすすめのSIMを5つ紹介します。

以下で紹介しているサービスであれば、格安SIM・サブブランドならではのデメリットをクリアできる可能性が非常に高いです。

UQモバイル 楽天モバイル
楽天モバイル
mineo BIC SIM BIGLOBEモバイル
月額料金 〇音声通話SIM
4GB:2,365円
15GB:3,465円
20GB:3,278円
〇音声通話SIM
~3GB:1,078円
~20GB:2,178円
20GB~:3,278円
〇音声通話SIM
1GB:1,298円
5GB:1,518円
10GB:1,958円
20GB:2,178円
〇音声通話SIM
2GB:850円
5GB:990円
10GB:1,500円
15GB:1,800円
20GB:2,000円
30GB:2,700円
40GB:3,300円
50GB:3,900円
〇音声通話SIM
1GB:1,078円
3GB:1,320円
6GB:1,870円
初期費用 3,850円 無料 3,300円 3,300円 3,300円
契約年数 なし なし なし なし なし

格安SIM・サブブランドのデメリットをクリアできるおすすめの格安SIM・サブブランドは上記の通りです。月額料金や利用可能なデータ量などそれぞれに違いがあるので、自分の利用条件に合っているものがどれになるのか確認してみましょう。

編集者
編集者

上記で紹介しているものは格安SIM・サブブランドのデメリットをクリアできるおすすめの格安SIM事業者です。

UQモバイル:速度が安定しやすいおすすめのサブブランド

UQモバイル:速度が安定しやすいおすすめの格安SIM

UQモバイルは格安SIM・サブブランドの中でもトップクラスの速度を誇るサービスです。通信速度が安定しやすいので、通信速度が気になる人に最適。

UQモバイルはau回線を利用しているため混雑しにくく、時間帯による影響も比較的受けにくい傾向にあります。動画の視聴などはもちろん、スマホのオンラインゲームや動画編集などの重たい作業にもある程度対応できるでしょう。

大手キャリアからUQモバイルに変えた結果、違いを感じられないほど速度が速かったという意見も少なくありません。通信速度が速く安定しているのであれば、格安SIMならではのデメリットをクリアできるといえるでしょう。

編集者
編集者

「格安SIMに変えることで通信速度が安定しにくく低速になるのでは?」と不安を感じている人は、UQモバイルを優先的に検討するのがおすすめです。

楽天モバイル:通話かけ放題が用意されている格安SIM



楽天モバイルはデータ容量無制限のプラン「最強プラン」を提供している人気の格安SIMです。大容量プランを提供している格安SIMはありますが、無制限で使い放題のプランを提供しているのは珍しいです。

また、楽天モバイルはRakuten Linkのアプリを利用して通話すれば国内通話が無料でできるのも特徴です。通話オプションを付けるのに追加料金がかかることがほとんどで、格安SIMの中には通話オプションの提供がないサービスもあるため無料で通話ができるのはお得です。

データ容量も通話も多く利用するスマホヘビーユーザーにはおすすめの格安SIMと言えます。

楽天モバイルを使うことで楽天ポイントも貯まりやすくなるため、楽天経済圏を利用している方は大きく節約できます。

スマトク調査員
スマトク調査員

データ容量も通話もたくさん使うスマホヘビーユーザーにおすすめです。

mineo:大手3キャリアの回線に対応している格安SIM

mineo

mineoはオプテージが運営している人気の格安SIMです。mineoは大手キャリア3回線に対応しているので、サービス提供エリアに関してはかなり広いといえるでしょう。

対応機種は約600種類以上と多く、大手キャリアから乗り換える方は端末を変えずに変更できます。

大きな特長は、無制限プランを導入している点です。通信速度は限定されますが『マイそく』というプランであれば月額990円からという低価格で利用できます。ただし、平日の12時~13時は最大32kbpsまで速度が低下するので注意してください。

編集者
編集者

パケットギフトやパケットシェアなど、余ったデータを他ユーザーに分け与えられる機能も見逃せません。

BIC SIM:店頭サポートも受けられるビックカメラの格安SIM

BIC SIMは、大手家電量販店のビックカメラが運営している格安SIMです。大手家電量販店が運営しているため、安心して利用できます。

ビックカメラの店舗で申し込みできる格安SIMなので、店舗申し込みを希望している人に最適です。店舗申し込みの場合専用でキャンペーンが適用される場合もあるので、事前に詳細を確認しておくのが良いでしょう。

格安SIM・サブブランドならではの店舗が少ないというデメリットをクリアできる貴重なサービスです。ビックカメラは全国に展開している大手家電量販店なので、自宅近くに店舗がある方も多いのではないでしょうか。

編集者
編集者

専門知識を持つスタッフが申し込みを進めてくれるので、安心できますよね。格安SIM初心者で申し込みに不安があるという場合は、BIC SIMの店舗申し込みを利用しましょう。

BIGLOBEモバイル:口座振替に対応している格安SIM

BIGLOBEモバイルは、その名の通り大手企業として知られているBIGLOBEが運営している格安SIMです。大手企業が運営しているので、安心感がありますよね。

人気SNSやYouTubeなどの一部のコンテンツの利用にデータを消費しないエンタメフリーなど、独自のサービスを多く用意している格安SIM事業者です。動画視聴やSNSの閲覧が主な用途の場合、かなりのデータ量節約になります。

BIGLOBEモバイルはクレジットカード払いはもちろん、口座振替に対応しています。クレジットカード払い以外に対応している格安SIMはあまり多くないため、貴重な存在だといえるでしょう。

クレジットカードを持っていない、もしくは利用したくないという人はBIGLOBEモバイルがおすすめです。

スマトク調査員
スマトク調査員

格安SIMならではの支払い方法の選択肢の少なさがクリアされていますね。

格安SIMへの乗り換え手順を解説

格安SIMへの乗り換え手順を解説

ここでは格安SIM・サブブランドの乗り換え手順を紹介します。手順そのものは比較的簡単ですが、事前に確認しておくと不安なく進められるでしょう。

編集者
編集者

手順を確認し、慎重に申し込みを進めましょう。

本人確認書類など必要書類を用意する

本人確認書類などの必要書類を用意しましょう。格安SIM・サブブランドを申し込む場合、本人確認書類のアップロードが必要になるので、申し込み前に手元に用意しておくとスムーズです。

運転免許証やマイナンバーカードなどが本人確認書類として必要になるので、手元に揃えてから申し込みに進みましょう。

編集者
編集者

本人確認書類のアップロードはスマホを使います。

ウェブサイトから申し込みをする

格安SIM・サブブランドの申し込みは基本的にウェブサイトからになります。氏名や住所、電話番号や支払いに利用するクレジットカードの情報などを入力しましょう。

このタイミングで端末を購入する場合は端末購入を、さらにプラン選択まで進める必要があるので、どれを選択するのか決めておくとスムーズです。手元に用意しておいた本人確認書類は、WEBから申し込む際にアップロードを求められるので、順次対応しましょう。

内容を確認し、入力の抜けや誤りがないかを確認してください。

スマトク調査員
スマトク調査員

申し込み内容に誤りがないように慎重に進めましょう。

SIMカードが郵送で届く

SIMカード(申し込みしていれば端末も)は2日〜1週間程度で手元に届きます。届くまでの時間は申し込む格安SIM・サブブランド、もしくは住んでいる地域によって異なるので、あくまでも目安の日数だと理解しておきましょう。

10日以上経っても届かない、もしくは音沙汰がない場合は念のためカスタマーサポートに問い合わせるのがおすすめです。郵送事故などで届いていない可能性も考えられるので、違和感を感じたら早い段階で確認してくださいね。

SIMが手元に届いたら、次の段階へと進みましょう。

編集者
編集者

eSIMで申し込んだ場合はSIMカードが届くのを待たずに即日開通が可能です。

SIMカードを挿入・初期設定をして利用開始

届いたSIMカードを挿入し、APN設定などの初期設定をしましょう。APN設定は設定からモバイルネットワークを開き、アクセスポイント名をタップし、自分が使うAPNを見つけ選択すれば完了します。

初期設定に関しては利用するSIMカードや端末によって異なりますが、基本的にはプロファイルをインストールするのみです。

スマホの設定から「プロファイルがダウンロードされました」の文言をタップし、右上のインストールをタップしましょう。インストールが開始され、終了すると初期設定は完了です。

不安がある場合は公式サイトなどを確認しながら、進めましょう。

編集者
編集者

SIMカードを挿入し、初期設定を終えるといよいよ利用が開始できるようになります。

格安SIMデメリットについてよくある質問

格安SIMのデメリットについてよくある質問

格安SIM・サブブランドのデメリットに関するよくある質問を紹介します。疑問点や不明な点が解消する可能性があるので、申し込み検討の前に必ず確認しておきましょう。

編集者
編集者

格安SIM・サブブランドのデメリットに関する疑問を申し込み前に解消しておきましょう。

「格安スマホはやめとけ」と言われるのはなぜ?

格安スマホはやめておけという話を耳にしたことがあるという人も少なくないでしょう。そう言われてしまっている理由は様々ですが、通信速度の遅さや不安定さがまず挙げられます。

格安SIMの多くが大手キャリアの通信を間借りする形でサービスを提供しています。そのため、利用者が増えていくと、どうしても通信速度は遅く安定しにくくなってしまうでしょう。

通信速度が気になる場合は、UQモバイルなどのサブブランドを検討するのがおすすめです。

また、格安スマホが敬遠される理由のひとつに店舗が設けられておらず、サポート面に不安があるという点があります。この点も、UQモバイルmineoBIC SIMなどの店舗を設けているサービスを選択すれば解消できるでしょう。

編集者
編集者

このように格安スマホはやめておけと言われている理由の多くは、選択する格安SIMによって解消できます。デメリットをしっかり把握し、問題をクリアできているサービスを選んでくださいね。

格安SIMでも同じ電話番号を使い続けられる?

格安SIMでもMNP(ナンバーポータビリティ)予約番号を発行してから申し込むと、同じ番号を引き継げます。格安SIM・サブブランドに乗り換えると番号が変わってしまうのではと不安に思っている人は、安心できますね。

MNP予約番号の発行は、現在のスマホ契約先に依頼します。電話かネット上で手続きをすれば完了します。

しかし、MNP番号を取得せずに乗り換えてしまうと、別の番号が割り当てられてしまうので注意が必要ですね。同じ電話番号を継続して利用したい場合は、必ずMNP予約番号を取得しましょう。

編集者
編集者

格安SIMに乗り換える場合もMNP予約番号を発行すると同じ番号を使い続けられます。

格安SIMをやめたい時には違約金がかかる?

格安SIM・サブブランドをやめたい場合、契約期間が定められていれば違約金が発生します。契約する場合には、必ず契約期間を確認しておくのが良いでしょう。

しかし、契約期間を設けていない場合がほとんどです。契約期間が設けられていない会社の場合、月単位であれば違約金はかかりません。

契約する際に契約期間が定められているのか、また途中で解約した場合いくらの違約金が請求されるのか確認しておきましょう。

編集者
編集者

今回本記事で紹介した5つのサービスはすべて解約金が発生しないのでおすすめです。

まとめ:格安SIMはデメリットばかりではなく、便利でお得に通信できておすすめ

まとめ格安SIM・サブブランドには大手キャリアより通信速度が遅い・通話のかけ放題プランが少ない・店舗サポートができないといったデメリットがありますが、選ぶサービスによって解消できる場合がほとんどです。

それよりも、月額料金を5,000円近く抑えられるメリットが計り知れません。メリットとデメリットをそれぞれ比較しても、恩恵を受ける人が大きいのではないでしょうか。

コストを抑えて便利に通信が利用できるので、格安SIM・サブブランドが気になっている人は、ぜひ候補に入れて検討を進めてください。